コストパフォーマンスが最強なお買い得分譲マンションの選び方とは?

マンションをご購入する際に あなたはどんなところに 注目していますか?

 

立地や、広さ、眺望の良さ など人によって様々だと 思います。

 

今回の記事では 値段の割に質のいい マンションの選び方について ご説明させていただきます。

マンションの価格ってどうやって決まるの?

マンションの価格がどのようにして 一般的に4つの条件を合わせて 決められます。

 

・階数

当たり前のことですが、眺望を 楽しめる高層階は低層階よりも 値段が高くなります。

 

階数が高くなるのに比例して 一般的には値段も高くなります。

 

  ・向き

値段の高さは『南→東→西→北』の 順番に高くなっていくことが多いです。

日光の明るさを常に感じながら生活できる。 家で過ごす時間が長い在宅ワークや専業主婦の家庭に向いています。
朝日を浴びての活動開始じゃ生活リズムを整えるのに有効です。 共働きや午後の外出が多いなら選択肢の一つになります。
西 午後は夕方まで日が差し込み、冬場も暖かい。 幼稚園や小学生など、午後に家で過ごすことが多い家庭にオススメ。
日が差さないため家具が傷みにくい。 採光が十分取れる住戸もあり、日当たりを重視しない人にはオススメ。

 

・住戸の位置

角住戸など希少性の高い住戸は 高くなる傾向にあります。

 

反対に多数の人が行き来する 共用施設などに近い住戸は 安くなる傾向にあります。  

 

・広さ

占有面積が広いほど 価値は高くなります。

 

ただ、占有面積には柱部分などデッドスペースも含まれるので無駄のない間取りであれば 希望よりも小さくても実質の広さは 変わらないことがあります。  

 

マンションの管理費と管理内容の見極め方

マンション管理費は基本的に 総戸数が多い大規模物件ほど 割安になります。

 

ただし、都心の立地でグレードが 高い物件は管理費が高めに なることもあります。

 

なお管理費とは別に支払う修繕積立金は広告上の値段から数年後に値上げする可能性もあるので長期修繕計画書を確認しましょう。

 

  ・小規模、中規模マンション

中規模のマンションの管理形態は 日勤が主流で、共用部の掃除や 設備の点検などが主な業務です。

 

小規模で機械式駐車場の物件は 管理費が高めになることもあります。

 

  ・大規模マンション

物件内に管理センターを設け 複数の管理員が24時間体制で管理。

 

共用施設やセキュリティーが充実した物件が多いのも特徴。

 

家族や友人と楽しめる パーティールームやカフェミニショップなどがある物件も。

 

資産価値も考えて選ぶならどんな立地がいい?

立地のいいマンションは生活利便性 がよく、資産価値は維持しやすい 点もメリットです。

 

都心エリアを筆頭に価格は高いので、立地を重視をする場合階数や 向きなど住戸の条件の見直しが 必要なこともあります。

 

・都心・近郊

例えば大阪府の場合には 立地の良さから大阪市内の物件が 高く設定されますが 資産価値も維持しやすいと言えます。

 

・駅の近く

駅から近いほど資産価値は高く 価値も落ちにくい。

 

ただし、駅周辺にオフィスはビル などが多く住宅が少ない街 移動お手段が少ない街は 資産価値が落ちにくい傾向にあります。

 

・再開発エリア

再開発が生まれた街には人気が集まり、 資産価値があがることもあります。

 

新幹線が新しく開発される地域などは そういったものの一例です。

 

・希少性のあるエリア

例えば大阪市京都市の中心街区の 物件や神戸市の六甲山を一望できる 物件などは希少性が高く価値も上がる。

 

同じ物件でも住戸によって眺望が異なる のでそういったものも住戸選びのポイントです。

 

まとめ

今回はマンションの資産価値やコストパフォーマンスの高い物件の選び方をまとめさせていただきました。

 

これから分譲マンションのご購入をご検討されている方は是非この記事を参考にして資産価値の高い物件を選んでみてください。

 

では最後までお読みいただきありがとうございました。