マイホーム選びが終わった後の不動産売買契約の4つの流れ

お気に入りの物件を 見つけてからその後の契約の流れが どのようななるのかあまり分からない という人も多いのではないでしょうか。

 

今回は物件選びが終わった後の不動産の契約の流れについて まとめていきたいと思います。

購入の申し込み

購入したい物件が決まってからは いよいよ申し込みの段階です。

 

その際には申し込み証拠金として10万円程度の現金を支払う ケースが多いです。

 

契約前にキャンセルするのであれば 申し込み証拠金は返還されます。

 

なお登録制の場合には 申し込み期間の最終日に抽選が 行われますが、先着順の場合には 別の人が先に申し込むと 購入できなくなるので注意です。

収入証明書類 給与所得の場合には源泉徴収票 自営業の場合には確定申告書の写しなど
印鑑 実印でなくても問題なし

購入の契約を結ぶ

ローン審査の後は契約になりますこれ以降はキャンセル料がかかります。

 

購入が決まったら3〜7日ほど で契約になります。

 

契約が済んだらローンの本審査を申し込みます。

 

契約時やローン本審査には 手付金や現金、各種書類が 必要になってきます。

 

なお購入の時には必要な諸経費は 物件価格の3〜5%程度が目安に なります。

手付金 200万円〜400万円。事前に指定口座に振り込み当日は振込票の控えを持参。
印紙税(売買契約書) 売買契約書に貼る印紙代。1万円。手付金と一緒に振り込みになります。
実印 契約書に押印するもので、共有名義の場合には全員分。
本人確認書類 運転免許証、パスポート、健康保険証、年金手帳
収入証明書 源泉徴収票、確定申告書、住民税決定書、納税証明書

 

 

このほか、入居までにかかる諸費用

司法書士報酬 10万円〜20万円
火災(地震)保険料 2万円〜4万円
団体生命保険料 0万円〜14万円
融資手数料 3万円〜80万円
保証料 0〜80万円

 

内覧会や入居前のイベントに参加

 建物が完成したら引き渡し前に内覧会が行われます。

 

住戸に問題がないかの最終確認となります。

 

内覧会で見つけた瑕疵は補修してもらえますのでしっかりとチェックしておきましょう。

引き渡し

 代金の決済ができたらついに家が自分のものになります。

 

手付金などを支払った残りの残代金を金融機関に住宅ローンを 振り込んでもらうなどして決済できたら ついに引き渡しになります。

 

住宅設備の取扱説明書と一緒に 一般的に鍵が手渡されます。

 

これにて夢のマイホームはあなたのものになります。

まとめ

今回は不動産の物件を決めたから実際の契約の流れをまとめさせて いただきました。

 

住宅ローンの審査などで問題なく進めばスムーズに終えることができますね。

 

これから住宅の契約を考えられている方はぜひ参考にして見てください。

 

では最後までお読みいただきありがとうございました。